シングルベッド.com > 無印良品のベッド > 二人暮らしのベッドルーム

二人暮らしのベッドルーム

ダブルベットは二人用サイズの代名詞的存在ですが、
実際に隣り合って寝ると意外に狭い空間です。
憧れやイメージだけでダブルを選ぶと高い確率で後悔します。

二人暮らしの寝室におすすめなのは
シングルを2台並べるツイン方式、
または横幅160cmのクイーンサイズです。

横幅140cmのダブルサイズを分け合うと、一人分のスペースは70cmしかありません。
70cmでは気をつけの状態で手足を揃えるのが精一杯。
寝返りをうつと相手の体に手や足をぶつけてしまい、リラックスするには狭すぎます。

一緒に眠るなら、
横幅160cmのクイーンを選びましょう。
ポケットコイルマットレスを使えば寝返りの振動で
睡眠中の相手を起こす心配もありません。

シングルを2台並べるツイン方式なら、
さらにゆったりくつろげます。

二人で一緒に寝たい時期は2台くっつけて、
別々に寝たくなったらベットを離してレイアウト。

最初の出費は大きいけど、
長い目で見るとツインは便利です。
布団やカバー類はクイーンよりシングルの方が
品揃えが豊富。

それぞれが好みの布団を使えるのもメリットです。
例えば妻が寒がり、夫が暑がりの場合
クイーンで二人同じ布団を使うのは無理がありますよね。

仲良しの二人でも、サイズ選定を間違えると睡眠不足のイライラでケンカが増えてしまいます。
サイズ決定は話し合いを重ねて慎重に。



別売りヘッドボードが装着可能です。
木製ベッドフレーム・シングル/タモ材

堅くしまった手触り、
木目の表情が美しいタモ材を使用。
ヘッドボードが別売りですので
狭い部屋ではヘッドボードなしのまま使えます。

サイズ:シングル、セミダブル、ダブル
価格:26250円〜
送料:2100円

詳しくはこちら
タモ材サイドテーブル

ベットと同じタモ材のサイドテーブルです。
引き出し付き。

価格:12000円
送料:525円

詳しくはこちら