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脚付きマットレスの特徴
安い価格帯で手軽に買える脚付マットレス。
最近はポケットコイル仕様の快適な寝心地のものが増えて、
「一人暮らしを始める人向けの低価格品」のイメージが薄くなってきました。
価格は1万円台〜3万円前後。
表生地の色柄、マットの種類、脚の高さで様々なバリエーションがあります。
ベッド下に収納ボックスや衣装ケースが入る脚が高めのタイプは、
空いたスペースを有効活用できるのが魅力。
脚が低いタイプは、部屋を広く見せることができます。
部屋を広く見せるインテリアづくりのテクニックに、床面積を広く見せる手法があります。
4本脚の脚付マットレスは床が見える面積が多く、軽やかな印象です。
安い商品は表面がデコボコになりやすい
値段の違いは、長く使うためのメンテナンス面に出ます。
安い商品は表面の凹み、カバーの汚れが目立ちやすいです。
マットレスは使い続けるうちに表面が体の形に凹んできます。
普通のベッドなら、腰のあたりが極端に沈み込むのを防ぐために
年に何回かマットを裏返すメンテナンス(ローテーション)をします。
しかし値段の安い脚付マットレスは、構造上裏返せないので表面の凹みが出始めるのが早く、
寿命が短いです。
カバーを取り外して洗濯できるかどうかも要確認。
表生地がピンクやブルーのカラフルな色のものは、ほぼ取り外しできません。
ここで紹介したデメリットがあてはまらない例外もあります。
無印良品のものはマット回転・カバー交換ができるので、寿命が長いです。
簡単に買い換えができないベッド類。
デザインや値段以外の面も注目して選んで欲しいと思います。
