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収納付きベッドの特徴
収納付きベッドは、日本の狭い住宅事情を反映させた人気商品。
価格によって引き出しの種類とホコリの入りやすさが変わります。
収納したいものと相談しながら商品を選びましょう。
最もポピュラーなのはキャスター付き引き出し。
2万円前後の安い価格で手に入り、本やCDを入れても楽に動かせるのがが魅力です。
毎日使う物を出し入れするのに適してます。
欠点はホコリが気になりやすいところ。
引き出しの周囲にすき間があるので、引き出しの上や下にホコリが入りやすいです。
ホコリを吸いやすい衣類の収納は慎重にした方が良いでしょう。
予算が5万円前後なら、ベッドとたんすが合体したチェストベッドも選べます。
洋服用たんすと同じ構造で引き出しを作りつけてあるので、ほこりが入りにくいです。
引き出しを開けるスペースを確保して!
忘れてはいけないことは、引き出しを開けるスペースの確保。
せっかく買ったのに引き出しを全開できないのでは便利さ半減です。
購入前は引き出しの奥行きを確認して、
開閉スペースの余裕を取った部屋のレイアウトを行いましょう。
例外は床板を上方向に開く跳ね上げ式ベット。
左右に引き出しを開ける余裕がなくても大丈夫です。
毎日使う物を収納するには適しませんので、季節物や出番が少ない物の収納に適してます。



