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ぐっすり眠れる睡眠時間を探そう
ある調査によると、日本人の5人に1人は
眠りに関する悩みを持っているそうです。
- 寝付きが悪く、眠るまで1時間眠れないことがある
- 夜中に目が覚めることがある
- 明け方に目が覚めると眠れなくなる
- 朝起きるのが苦手だ
- 昼間に眠くなる
- なんとなく憂鬱になったり、体がだるくなる
これらの項目が3つ以上当てはまるなら、レム睡眠の切り替えがうまくいかず
眠りが浅くなっているのかもしれません。
脳が眠るレム睡眠と体が眠るノンレム睡眠は、90分〜120分ごとに切り替わります。
2つの眠りを1セットとして、4〜5セット繰り返した後に起床すると、
気分がすっきりする良い目覚めを得られると言われてます。
しかし切り替わるタイミングは個人差が大きく、誰もが熟睡できる絶対的な基準はなく、
自分にとってちょうど良い睡眠時間を探すしかないのです。
睡眠時間を調節するコツ
不規則な睡眠は不眠の元ですが、2時間までなら次の日に影響が出ません。
なので長くする時は、起床時刻を1〜2時間遅くしてみましょう。
とても疲れた日は就寝時刻を早くして、起床が2時間以上遅れないようにします。
減らす時は自然に目が覚めた時に起床します。目覚まし時計を見ないで起きるのがポイント。
時計を確認して起きる癖がついてると「まだ8時間眠ってないから…」と二度寝してしまいがち。
しかし二度寝は熟睡感を減らす原因にもなるのです。
それに「○時間寝ないと熟睡できない」の先入観が無意識に大きなプレッシャーをかけて
イライラや集中力の低下をまねくこともあります。
時には体のリズムに耳をすませて、最適な睡眠時間を探してみませんか。
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