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基礎知識(サイズ、部品の名前)
ベッドの値段、安さと高さの違いは何?
お店でたくさんのベッドを見比べる最中に
「見た目が似てるのに10万円以上も値段に差がある!」と
驚いたことはありませんか?
一体何を基準にして値段が決まるのでしょうか。
その秘密を解説します。
これは家具全般の共通点で、使用する木材によって価格が変わります。
重くて頑丈な木材は値段が高いです。
原価の安い化粧合板で組み立てた商品は値段が安くなります。
布団からベッドにしたい人のQ&A
生まれて初めてのベッド生活を検討してる人に多い質問、
使い始めてから困ったことの解決方法を
Q&A形式で集めてみました。
Q:布団は新しく買い足さないとダメ?
A:毛布類はそのまま使えるので、新調する必要はありません。
忘れずに購入して欲しいのはシーツとベッドパッド。
これはマットレスを長持ちさせるために欠かせない寝具。
体から出た汗や皮脂を吸い込んで、マットレスに汚れがつくのを防ぎます。
Q:寝てる最中に掛け布団がずれて落ちそうになる。なんとかならないの?
A:一番簡単な対処法は、カバーを交換すること。
シーツと掛け布団カバーの素材を揃えるとズレ落ちにくいです。
予算に余裕があれば、羽毛製にするのがおすすめです。
羽毛の掛け布団は体にほどよくまとわりついて、下に落ちる心配がほとんどありません。
ベッドのメリット&デメリット
ベッドは「使うのやーめた!」と簡単に放り出せない大きな買い物。
迷っている方向けに、メリット・デメリットを紹介します。
最大のメリットは、布団の上げ下ろしをしなくてすむこと。
単に手間が減るだけでなく、布団を収納する押入スペースがあいて自由に使えます。
年配の方にとっては、膝や足腰の負担が軽くなるのも高ポイントです。
アレルギー体質でくしゃみや鼻水に悩まされる人にも、大きなメリットがあります。
腰痛の人のベッド選び
腰痛持ちの人は硬いマットレスや布団を選ぶ傾向が強いです。
これは正しくもあり、間違いでもあります。
たしかに柔らかすぎるクッションは腰に負担がかかるのですが、硬すぎるのも考えものです。